2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 《道東ツアー》 独断 ’ベストスポット’ランキング(上) | トップページ | 松の嘆き »

2019年6月12日 (水)

《道東ツアー》 独断 ’ベストスポット’ ランキング (下)

前回に続いて、ランキングの4位から8位までをUPしました。

第4位】 尾岱沼の遊覧と野付半島のトレッキング
オホーツク海の大自然が造った最大級の砂州尾岱沼。尾岱沼港から小さな遊覧船で対岸のトドワラ桟橋まで渡る。途中アザラシ一家が干潟で寝そべってこっちを見ている。のどかなものだ。下船後野付半島ネイチャーセンターまでトレッキング。30年前は白く立ち枯れした多くのトドワラを観たが、今では数本経っているのみ。その代り原野が大きく広がった。短期間の自然の大きな変化を実感する。狭い道には両側にブッシュが広がり、ハマナス、エゾカンゾウなどの花々が見られ、空にはヒバリがさえずり、灌木の中で郭公が鳴いている姿を堂々と見せている。30年前には建物など考えられなかったが、立派な野付半島ネイチャーセンターが迎えてくれた。

【第5位】 釧路湿原の木道散策とノロッコ号からの湿原観察
今回の旅行の目的のひとつが「丹頂」との出会い。風連湖の展望台やバスの車窓から数回その姿を見た。釧路湿原は雨の中、ネイチャーガイドの案内で木道散策したが、見えず。さらに釧路駅からノロッコ号で釧路湿原を観察、最後の最後に比較的近くで丹頂のペアを発見したことはラッキー!

【第6位】 知床の自然、ウォーキングトレイル
知床自然センターからベテランガイドの案内で、約2時間のトレイル。森と草原を抜けた先に断崖絶壁の上部に至る。午前中海上から見上げたフレベの滝を見下ろす。眼下にオホーツク海が広がる。知床連山(羅臼岳から知床山に至る)の眺望がすばらしい。

Dscf2527
フレベの滝絶壁からオホーツク海を見下ろす。

Dscf2531 
知床連山右端が羅臼岳、左端は知床岳 。

【第7位】 知床五湖 高架木道散策
知床五湖フィールドハウスから高架木道を通って、知床五湖に至る。よく整備された木道にはクマよけの電柵が張り廻らされている。今回は時間の都合で第一湖のみ。雪渓が残る知床連山の姿が素晴らしい。
Dscf2511
知床五湖から知床連山の北の端、知床岳を望む。

Dscf2508_1
知床五湖から知床連山の羅臼岳(右端)を望む。


【第8位】 厚岸味覚ターミナルの海鮮炭火焼バーベキュー
海を見下ろす高台のレストラン「コンキリエ」で、厚岸特産の大振りの牡蠣、初物の大振りのサンマ、シャケ、ホタテ、シシャモ、ハマグリなどの炭火焼は豪華。特に焼牡蠣の美味しさは絶品。これぞ北海道!

今回の「道東の秘境を巡る3泊4日の旅行」はほぼ満足のいくものだった。(終)

« 《道東ツアー》 独断 ’ベストスポット’ランキング(上) | トップページ | 松の嘆き »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 《道東ツアー》 独断 ’ベストスポット’ランキング(上) | トップページ | 松の嘆き »