2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 身動きがとれなくなった文在寅大統領 | トップページ | 民進党のお家芸、人事のゴタゴタ発生 »

2017年8月29日 (火)

ハウステンボスの「変なホテル」に宿泊

夏休みの家族旅行の一環で、長崎ハウステンボスに隣接する話題の「変なホテル」に泊まった。チェックイン・カウンターの真ん中には美女が、両隣には恐竜のロボットがそれぞれテレビで見た通り並んでおり、「いらっしゃいませ」と声をかける。美女にはドギマギするので、一方の恐竜のカウンターで受け付けするが、若い人達のようにはスムースにいかず、結局係員を呼ぶ羽目に。

Dscf2270 Dscf2266 Dscf2272

このホテル2年前にオープンしたが、ロボットが受付するということで当時大変注目を集めた。人手を省力化して、極力ロボットに任せようというコンセプトらしいが、すでに今年の3月には浦安に、8月には愛知県蒲郡に3店目をオープンさせるなど人気は高まっているようだ。しかし、若い世代や子供たちはすぐに溶け込みやすいが、シニア世代は予めよく調べるなり、説明を受けていないといきなり行ったのでは戸惑うことばかり。室内にはかわいい(?)案内ロボット「チューリーちゃん」がいるが、声をかけ、時折相手をしてやらないとだんだん不機嫌になる。なんでわざわざ佐世保くんだりまで出かけ、ロボットのご機嫌をとらなくちゃなんないのか、こっちの方が不機嫌になる。

部屋は2階建て、12室の棟が7~8棟、アパートのような、ロッジのような、リゾートホテルというにはやや狭いし、都会のビジネスホテルに毛が生えたようなもので、設備面では料金と対比してやや不満が残る。
朝食は独立したレストラン棟「オーラ」で、ビュッフェ形式。こんなに泊まっていたのかと思うくらい続々人が集まる。中では中国語が飛び交い賑わっている。地元長崎の食材や郷土料理なども並び、食事はGoo!ガラス部屋の野菜工場では、レタスや葉物などが生き生きとした姿を見せ、新鮮な取り立て野菜が食せるようになっている。
しかし、ホテルや旅館はサービス業の最たるもの人と人との繋がりがあってこそのサービス業だろう。ロボットに委ねようという発想も、分からなくもないが、やはり「変なホテル」であることに変わりはない。


Dscf2257
長崎稲佐山展望台レストランより、世界三大夜景を見る。

Dscf2283_2
ハウステンボス、光のページェントの中、運河を航行する。

Dscf2301_3
奥の方に発売当時1億円した分譲住宅が並ぶ。運河に面した自分の家の庭にはkルーザーやヨットが停泊できる。
Dscf2310_3
大村湾の出口、針尾瀬戸に架かる西海橋。小学6年(1955年)に完成し、その年、見物に出かけた記憶がある。現在はこの橋に並行して新西海橋ができていた。干潮満潮の動きで渦潮ができ眺望スポットになっている。

« 身動きがとれなくなった文在寅大統領 | トップページ | 民進党のお家芸、人事のゴタゴタ発生 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

長崎稲佐山展望台からの景色は本当にキレイでしたね。
釣りゲームも楽しかったね。1位おめでとうございます。
チューリーちゃん、歌を唄って!ってのもありましたね。

坂がたくさんあったけど、食べ物もおいしくて、楽しかったです。

猫さん、初めての投稿有り難うございます。熊さんかと思ったら「猫」さんだったのですね。初めての長崎ではお世話になりました。次はハワイかな?

職場の長崎市坂本出身者に稲佐山からの医大付近の写真をプレゼントしたら、今日、「かんころ餅」を頂きました。暑くて坂道に参った長崎でしたが、もう一度ゆっくり行ってみたくなりました。

カンコロ餅は独特の風味があって、一度食べたら忘れられない味ですね。
亀山社中は再挑戦しましょう。秋のオクンチ、夏の港まつりのペーロン体験はイチオシです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1299847/71556161

この記事へのトラックバック一覧です: ハウステンボスの「変なホテル」に宿泊:

« 身動きがとれなくなった文在寅大統領 | トップページ | 民進党のお家芸、人事のゴタゴタ発生 »