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2017年6月12日 (月)

巨人もう少しで新記録、残念!(上)

◆巨人が13連敗と球団ワースト記録を更新した。やっと連敗を脱したと思ったら、また2連敗。どうせなら連敗を続けて新記録を作ったらと思ったのが・・。
連敗期間中の低迷ぶりを見るにつけ、まるで勝つ気がしなかった。「打てない、投げれない、守れない、チャンスに弱く、ピンチにもろい、やることなすこと空回り・・」まるで何かに脅えているのか委縮しているようだ。逆に対戦相手の伸び伸びとした溌剌な動きばかりが目に付く。負の連鎖とはこういうことを言うのだろう。


◆こうした現状に素人の意見など歯牙にもかけないだろうが、60年来のファンの一人として、どうしてもこれだけは言っておきたい。
【監督について】 野球は選手がやるものであるが、団体スポーツである以上、チームの指揮官である監督の裁量は大きなウェイトを占める。巨人は伝統的に名選手・人気選手を監督に起用するが、名選手イコール名監督とは限らない。9連覇を遂げた川上監督は例外で、長嶋、王、原監督らは名選手ながら監督の苦節も経験して、一応の実績を上げた。

しかし、古くは巨人を追われた三原、広岡、森祇昌監督らは智謀・知将と言われたように弱小球団を率いて優勝できる強豪球団に育てあげた。人気は二の次でも、将として優れた才能のあるものを見出し、抜擢することが必要だ。時に球団首脳部と意見の衝突はあっても、大きく受け止める度量が求められる。現役時代の人気と球団好みの紳士的キャラだけの監督ではこの低迷は当分続くだろう。生え抜き主義にこだわるのもよいが、他に広く人材を求める大胆な発想があってもよい。由伸監督の暗い顔を見ていると、球団、監督お互いに不幸さえ感じる。

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【選手について①】 ドラフト制度が発足して半世紀以上経った。この間戦力が均衡化して優勝経験のないチームはなくなった。クジによる運・不運ということもあるが、長い目で見れば選手の能力を見出すスカウトの眼力、獲得した選手の才能を引き出す育成力の差が如実に表れてくる。広島などはもっとも成功している例だろう。総じて他球団の選手は、のびのびと思いのままやっているように見え、巨人の選手は見えない糸に縛られて、委縮してしまっているように見える。(続く)

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