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2016年9月13日 (火)

パラリンピック柔道の魅力

リオ・パラリンピックでの日本選手の活躍に元気をもらっている。ゴールボール、ボッチャなどパラリンピック特有の競技も見入ってしまう。車いすテニスの男子国枝選手、女子上地選手の活躍は錦織選手と同等以上に凄いなと思い、応援に力が入る。
中でも視覚障害者の柔道はこれぞ本当の柔道だと思った。一般の柔道の場合、特に外国人選手は組み手を嫌って、なかなか組み合おうとしない。腰を引き、手四つになったりする姿はまるでレスリングだ。
そこへいくと、パラリンピックの柔道審判が選手同士の襟と袖を持たせ、しっかり組ませてから「始め」の合図をする。従って技が掛けやすいし、一本が取りやすい。寝技に持ち込まれる場合も多いが、決まらなければ最初からやり直し。相手の動きを気配で察するという健常者にはない難しい側面もあるだろうが、正々堂々と組んでから始まるから、見ている方も気持ちがよい
健常者の柔道もこの方式を取り入れるべきだ。技の優劣がストレートに出るから、「指導」のポイント差で逃げ込もうとする姑息な柔道はなくなり、本当の柔道の良さが見られると思う。

2  (リオ・パラリンピックとは無関係)

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