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2015年7月 1日 (水)

今日から7月

梅雨の真只中である。今年の梅雨は実に梅雨らしい。今も小雨がそぼ降っている。九州はたびたび大雨に襲われているようで、お見舞い申し上げる他ない。

6月も晦日の昨日、大きな事件が起こった。11;30過ぎ、けたたましいサイレンの音がひっ切りなしに、上り1号線を駆け抜けていく。消防車、パトカーなど、いつもの事故、火事にしてはいやに多いなと思っていたらテレビが突然、小田原方面に向かう新幹線の中の火事のニュースを伝え出した。我が家から10km足らずだが、山の影で見えるところではない。
そのうちヘリも数機上空を飛びまわり、テレビに現場の模様が流れ出した。


それにしても新幹線内での放火・焼身自殺など想定外の事件だろうが、これが今後テロの呼び水にならないだろうか。今回の事件は、性善説に立っている日本の鉄道への裏切り行為でしかない。社会が病んでいる証左の表れのひとつかもしれない。
この事件で思ったことは、よくぞあれだけの被害で収まったということだ。不燃物の素材でできた内装、消化体制、自力での走行・・さすが日本の新幹線だ。これがもし中国や韓国で起きていたとしたら・・想像するのは止めよう。


もうひとつこの周辺で大きなニュースが流れた。箱根大涌谷で噴火警戒レベルが2から3へと引き上げられた。観光シーズンたけなわのこの時期、今でも客足が遠のいているというのに地元の痛手は大きいだろう。警戒地域は大涌谷周辺半径1kmという範囲だけだが、これは全箱根の1割弱にすぎない。風評被害というものがいかに大きいものか。

さて、今日から7月だが、7日は七夕であり、二十四節気の小暑、23日は大暑。24日が土用の丑の日。今年も値段はうなぎ上りだろうか。
ところで7月のことを陰暦で「文月」と謂うが、その語源は七夕の行事で、短冊に歌や字を書き書道の上達を願ったことに因み「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とのことだそうだが、毛筆を使うということはここ何十年殆どない。毛筆ソフトがあるためだが、本来的でないことは重々承知。精神統一のため、硯で墨を磨るところから初めてみようとも思うが、それ以上進むか、それが問題だ。

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