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2015年6月 1日 (月)

今日から6月

先月は早くも30度を超える真夏日が全国アチコチで観測された。季節が毎年少しずつ早まっているようだ。
季節感といえば、6月1日は全国の清流でアユの解禁日となっているらしい。我が家の近くでは酒匂川、早川で毎年この日になると、待ち構えていたかのように長い釣竿をだして、楽しんでいる釣り人の姿が見られる。

また二十四節気では6日は芒種。(穀物を植える季節) 昔から芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われているそうだ。
我が身を振り返ると、芸事どころか、その頃は新聞紙を使って船を折って遊んでいた。もう少し大きくなると、年長の男の子に教わって簡単な木製の船を作り、輪ゴムを動力にしたスクリューを取り付けて、水溜りや池に浮かべて遊んだ。6月は雨が多く、水量が豊富で最適の季節だった。
11日は暦の上での入梅。実際にはもっと早くなっているようだ。22日は「夏至」。昼が最も長い日だが、平均睡眠時間も短くなっているのだろうか。


5月30日午後8時過ぎに、小笠原沖でM8.1という巨大地震が起こり、北海道から沖縄まで揺れを記録したという。震源が遠く、深さが682kmと観測史上最深部の深さであったため、大きな被害に至らなかったことが不幸中の幸いといったところか。
最近、地震の頻発、火山の噴火など、日本列島の下で何が起こっているか大きな心配事になっている。しかし自然現象は長い地球の歴史の中では周期的に繰り返されるもの。それより怖いのは、東京一極集中だ。超高層ビルでエレベーターが止まり、人が動けなくなって困惑したという。これぐらいで済んだからいいようなものの、首都直下型地震や巨大津波が襲ったらどうなったのか。一刻も早く首都機能を地方に分散し、菅・民・知恵をだしあって、地方移住を進めるべきではなかろうか。

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