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2015年1月 9日 (金)

民主党代表選、問われる体質

読売新聞に「USO放送」という読者投稿による時事風刺寸評蘭がある。
1月8日の同蘭に、次のような投稿があった。


     民主党代表選   落選しない人を
                 -議員、党員  (富山・白雪姫さん)


思わず、「クスリ」とさせられた。代表になった人が前代表の海江田氏のように
落選したら格好悪いよということだろうが、同時に現議員や今後立候補予定
者達にとっては、党の顔として、自分達を当選させるような人をという、
他力本願的な議員心理を風刺しているようにも見える。


民主党内でいくら党内議論をやってもなかなか決められない政策に、集団的
自衛権の問題、原発再稼働問題、憲法改正問題などがある。
いずれも重要な問題であり、民主党再建を図るにしろ、野党再編を目指すに
しろ、党内対立の克服が最大の課題とされる。
特に憲法改正に深く関わってくる外交防衛問題においては、長年本格的な
議論を避けてきた。右から左まで寄り合い世帯の宿命に起因することが多いが、
徹底的に議論して、決定したことには全員が従うという当然の規律が守れない
限り、同じことの繰り返しになるだろう。(終り)

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