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2014年11月30日 (日)

新種の侵略的外来種

近年、海外から動物、植物、魚類、昆虫など数多くの外来種が日本に入ってきて、本来の生態系を乱すだけでなく、在来種が駆逐されたり、農産物の被害、感染症などの害毒を撒き散らすなど人への被害が目立つようになってきた。
例えばアライグマ、ハクビシン、アフリカマイマイ、セアカゴケグモ、ミドリガメが成長してミシシッピアカミミガメ、ブラックバス、ブルーギル、等々その種類424にも及ぶと言う。


最近、最も恐るべき新種が現れた。生息地は中国と韓国。中国からの外来新種は主に小笠原諸島や伊豆諸島などの日本の自然豊かな領海に出没し、人類の大切な宝である赤サンゴを主食とする二足歩行の害獣だ。生態系を乱すだけでなく、網などの排泄物を撒き散らしていくと云う悪辣さも兼ね備えている。駆除はなかなか難しく、エサ(赤サンゴ)が無くなれば自然に姿をくらますという厄介な代物。

また、韓国からの外来新種は、主に日本の長崎県対馬に出没し、ひっそりと人眼を隠れて仏像などを好んで持ち去る。捕獲されると、「もともと我らのものだ。何が悪い」開き直って、返そうとしない特徴を持つ。こちらも二足歩行の害獣だが、生息する国がこの害獣を保護している様子があり、タチが悪いことこの上ない。両国とも国際ルールや基本的マナーが理解できないのは、同じ二足歩行の霊長類でも、まだ進化していないからだろうか。

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