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2014年8月13日 (水)

付け足し言葉の面白味

子供達は昔も今も、リズム感ある言葉の言い回しが好きだ。
   あたりまえだの クラッカー
   あたりき車力 ケツン穴ブリキ (これは長崎だけか?)
   結構毛だらけ 猫灰だらけ  (おっと、これは寅さんだ。)


年上の人達が使っていた用語も伝承されてきたが・・。
   驚き 桃の木 山椒の木
   あたりき車力よ 車曳き
   何か 用か 九日 十日
   おっと合点 承知の助 
   何がなんきん 唐茄子 かぼちゃ


また洒落言葉を使った言い回しや、地名を織り込んだものも多い。
   蟻が鯛なら 芋虫や鯨
   恐れ入谷の 鬼子母神
   嘘を築地の 御門跡(本願寺)
   その手は桑名の 焼き蛤


これらに倣って、作ってみた。過去にあったかもしれないが。
   ここを住みだ(墨田)の 都鳥
   なんだ 神田の 明神様
   そうはトンヤの 下ろし金
   蟻が十なら  むかでは百

意味は無いが、会話の合いの手に入れるとヤジさん、キタさんのようで
面白味がある日本語の妙だ。

 

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コメント

こんなに沢山よく知っていますね。この中では私は6つしか知らなかった。平成になってから言われた付け足し言葉は無いのかしら。
最近は、こんな面白みのある、また精神のしゃれた人はいないのかも。ゴメン!右田さんがいた!

よくテレビに出る明治大学教授齋藤孝さんが書いた「声に出し読みたい日本語」を参照したものです。この本はいろいろと役に立ちます。

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