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2014年4月 2日 (水)

調査捕鯨のこと

◆昨日のフ弊ブログで、調査捕鯨中止のニュースを採りあげた。問題なのは「科学的調査のための調査捕鯨」と謳いながら、実は国内の料理店で鯨肉料理が出され、スーパーで売られて、食卓に上っていることが許せないらしい。(法的にはOKなのだが)
「1940年頃までは好き勝手に獲り放題だったくせに何を云うか」と反論したいところだが、ここはじっと我慢して恨み節は言うまい。


◆IWC(国際捕鯨委員会)に加盟している以上、いまさら判定がおかしいとか、異議申し立てなど通用しないことは百も承知。ならばノルウェーは調査捕鯨から撤退して商業捕鯨を続けているし、アイスランドは今も鯨肉輸出国だ。であるならば、何も世界の悪者になってまで捕鯨をしなくとも、鯨肉の食文化を守るため、捕鯨を認められている国から輸入をすればよいではないか。実は、死ぬまでにもう一度、ナガスクジラの尾の身の刺身を食べてみたい。これは「鯨肉讃歌」なのだ。これでも駄目だというならば、オージービーフでもテキサス・ビーフでも輸入しないぞと脅してやればよい。カンガルーの肉はよくて鯨は何故いけないのか科学的根拠を示せと世界の世論に訴えよ。

◆捕鯨が許されている国には、多少の補助金を出しても、日本の漁港で水揚げしてもらい、対日輸出をすればよいのだ。シー・シェパードも同じ白人国の捕鯨には邪魔することは無いだろう。日本のやることなすことすべてにイチャモンをつける中国・韓国が、こと捕鯨に関して拒否反応を示さないことも面白い。実は韓国はこっそり捕鯨して日本に輸出しているらしい。世界はいつに複雑怪奇だ。

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