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2014年1月 5日 (日)

正月三が日が過ぎて

今年の正月は例年になくやや寒い正月だった。3日に有楽町で火災が発生し、新幹線や在来線が56時間運休した他は特に大きな事件・事故はなく、平穏無事な正月だったのではないだろうか。
 
正月2日は娘夫妻と孫、息子夫妻が我が家に集まって箱根駅伝の応援観戦と新年の小宴会を行うことがここ数年の恒例行事となっている。皆が無事顔を揃え、新年を祝う事ができることこそ何よりの慶事だ。我が母校も過去最高位タイの5位という総合成績を残し、来年もシード権を得た。突出した選手はいないが、メンバーが安定して平均以上の力を発揮してつかんだ賜であり、同慶の至りだ。

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4区(平塚~小田原)の自宅マンション前を走る山村隼選手、順位5位

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今年小学校にあがる孫娘


安倍政権も2年目を迎え、正念場を迎える。ここにきて政権批判や政権交替を求めるような動きが見えてきた。メディアも1年ごとに変わる日本の政治を批判してきたのではなかったのか。1年経って、早くも一部のメディアや評論家たちは次の政権を探りだした。時の政権を批判するのが彼らの仕事とはいえ、では誰だったらよいのか、理想の総理像を持っているのか、誰もいなければ自分が政界に打って出てやってみようという覚悟や器量があるのかを問いたい。アメリカ・ドイツなどは5年~8年など長期政権が多い。短兵急を求めず、しばらくじっくり手腕を見てみる姿勢も大切ではないだろうか。何が国益であるかの観点から常に政策を監視していく姿勢こそ、メディアに求められものだと思うが。



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