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2014年1月 1日 (水)

2014年 新年雑感

「♪地球の上に~ 朝が来る~ その裏側は 夜だろお~」で始まり、
 「西の国なら ヨーロッパ  東の国は東洋の~
  春夏秋冬  変わる季節も 今は楽しくよみがえり
  みんな仲良く 友よ手を組み  肩を組み
  こころも明るく進もうよ~ 胸は希望に燃えたちて~♪」

以下延々と続く、ご存知「川田晴久」の歌謡漫談。

あけましておめでとうございます」 2014年の相模湾の初日の出です。

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川田晴久の歌ではないけれど、地球の上に新年がやってきました。日本が「初日の出」を迎える頃、ヨーロッパでは大晦日の夜で、新年のカウント・ダウンを前に賑わっていることでしょう。
地球が太陽の周りを秒速約29.8km(時速約10万7千km、1日約257万km)の猛スピードで回り、約9億4千万キロの距離を365.2425日かけて、また元の位置に戻ってきました。しかも立ち止まることなく、あっと言う間に通りすぎていきます。
これって、凄いことだと思いません?
我々人間は秒速30キロに近い宇宙船に乗っていることと同じことですよね。因みにスペース・シャトルが秒速7.67km、月へ行ったアポロ宇宙船が地球の勢力圏を脱出する時のスピードが秒速10.84kmでした。


ここで、ふと疑問を持ちました。地球は太陽の周りをほぼ円軌道で回っているのだから、どの位置に戻っても1月1日と決めることはできるはずだ。いつ、だれが、現在の元旦に来た時を新年とするように決めたのかと。 (続く)

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