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2013年12月21日 (土)

病院巡り2013

健康や病気に関するTV番組が盛んだ。加齢とともに医者との付き合いも多くなる。そう言えば、今年掛かった病院は健康診断や歯科医も含めて6件あった。うち定期的なものが4件、単発が2件だった。また家族や縁者の付き添い、見舞い等で6件の病院を訪れた。
それやこれやで今年1年のうちに少なくとも70~80日は何らかの形で、病院を訪問していたのではないだろうか。多い時は1日に3軒、病院のハシゴを(見舞いや付添を含めて)したこともあった。ところが、自分自身は数年前に1度入院したきり、今は何種類かの薬を服用しているだけで、病人とは全く思っていない。しかしこの医療費たるや相当なものになるだろう。


先日ある番組で専門医A氏が「『検診』と『健診』は違う。検診は必要だが、健診は無駄に医療費を膨らませた元凶だ」という主旨のことを述べていた。即ち、各検査項目で、基準値を外れた値を示した場合、再検査・薬投与などを勧めるケースが多いが、この基準値は絶対的なものではなく、個人差が大きいと云う。即ち、わざわざ病人を作っているようなもので医療費の増大に繋がっているというのだ。

これに対し、専門医B氏が、「いや、健診が普及して国民全体が受けることにより、病気が大きくなる前に、未然に少ない医療費で防いでいるのだ。だから医療費の抑制に繋がっているのだ。」と真っ向から異なる意見がぶつかっていた。どちらもそれなりに説得力があり、何ともいえないが、要は極力病気を引き起こさないような健康体を維持できるように、自己管理と周囲の環境を整えて行くことに行政も支援策を講じていくことが大切ではないだろうか。

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