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2013年10月16日 (水)

台風26号関東地方を襲う

15日深夜から16日早朝にかけて、台風26号が首都圏で大暴れ。午前中には
太平洋岸を北上して駆け抜けていった。
晴れた日にはベランダから良く見える伊豆大島は直線で55km。その大島が
大きな被害に見舞われ、7人死亡、35名が不明だとニュースが伝えている。
関東地方も交通が大きく乱れ、通勤に大きな支障をきたしたようだ。
(その後、17日午後9時現在、死者22名、行方不明27名と拡大した)

今回の台風には、ベランダの鉢植えなど準備万端整えたせいか、殆ど被害は
なかった。夜中の風雨は前の20号に比べてむしろ、静かだった気がする。
但し、台風がもたらす波のエネルギーの凄まじさには圧倒される。
高さ5m~6mの波が浜辺に打ちつける衝撃は、震度3~4ほどの地震に
見舞われたようにマンションを揺らす。

また、無数の「こぶし大」の石を砂浜に打ち上げ、引き波がガラガラと大きな
音をたてて持ち去る。そうして海岸のゴロゴロした玉石は翻弄されるように
大きく移動し、砂浜の様相を一変させる。
これを人力で同様に動かしたとしたら?必要とする人数と時間、想像もつかない。

波を動かすエネルギーは台風がもたらす。その台風は南方洋上で発生し、
湿った空気が発達して大きな渦巻きを起こし、膨大な風雨を運んでくる。
今更ながら、自然が発する膨大なエネルギーに畏怖の念を感じざるを得ない。
こう云う風に書いている今も、余波はマンションを揺らしている。

Dscf0160 

午前10時頃、幾分静かになってきた。

Dscf0163 

伊豆半島上空は青空が覗きだした。


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