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2013年8月 7日 (水)

大韓航空機オーバーラン

8月5日新潟空港で韓国の大韓航空機が新潟空港で着陸に失敗。 機体の
半分程度は滑走路先のオーバーランエリアからも飛び出し、前輪が海から
50mほどの草叢に突っ込んだ状態だったという。
死傷者が出なかったことが不幸中の幸いだったが、パイロットの操作ミス
だったのか、機体の整備ミスだったのか、或いはその他の要因か、徹底した
原因の究明が急がれる。 

しかし、それにも増して問題なのは機内放送による説明は韓国語、英語の
二か国語だけで、日本語による説明が全くなかったという。行く先が別の外国
である定期便であれば、当然その国の乗客が搭乗していることは常識として
考慮されねばならない。
乗客の不安心理を思えば、日本語による説明も必要不可欠のものだ。規則は
ともかく、航空会社のサービス精神が問われるだろう。

それもこれも一連の反日感情の表れか?だとするならば、誰がこんな航空
会社を利用するものか。そう思うのは自分だけだろうか。

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コメント

こんにちは。
今時、中国や韓国に旅行時や飛行機に乗る際は、何があっても覚悟の上ぐらいでないとダメかと思います。
テレビで韓国人か韓国系日本人の人が、パイロットになぜ謝らないんだと詰め寄っていましたが、一言も発せず車に乗り込んでいました。アナウンスが全くなかったのかと思っていましたが、お詫びがなかったんでしょうか。
「ごめんなさい」は、日本国内や日本人同士だととりあえず謝って丸く収めようと意識します。でも、外国でまた外国人との場合は、簡単に謝ってはダメですね。100%の責任を問われます。
特に、対韓国となるとかなり問題です。アメリカでの航空機事故は飛行機のせい、登山の事故は日本の対応の悪さのせい、横断幕は旭日旗のせい、今回は新潟空港のせいではないでしょうか。
あまりの徹底ぶりに変に感心してしまいます。良いか悪いかはありますが、日本や日本人も多少見習う必要もあるのかと。人が良いだけでは、負けてしまいます。
書きながら思い出しましたが、あの辛坊さんのヨット事故で自己責任をあれだけ追求したマスコミは、先日の登山事故のその後を全く報道しません。まさか、日本が悪かったので、救援費用を免除しますなんてことになったわけでは。

シマリス親父さん。日本のマスコミに対する辛辣なコメントには思わず笑ってしまいました。確かにその通りですね。
それと韓国の「あまりの徹底ぶりに変に感心してしまいます。良いか悪いかはありますが、日本や日本人も多少見習う必要もあるのかと。人が良いだけでは、負けてしまいます。」
物や、技術だけでなく、日本と、日本人の良さを自然に真似てほしいものですが、「100年河清を待つようなものでしょうか。

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