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2013年7月 8日 (月)

さだまさしの「かすてぃら」

さだまさし原作の「かすてぃら」がNHKBSプレミアムでドラマ化され、
7月7日七夕の夜、第1回分が放送されました。
昔懐かしい長崎の暮らしの一面が描写されています。

”さだまさし”の偉いところは、ミュージシャンや作家としての才能も
さることながら、小学校までしか、長崎にいなかったにも拘わらず、
長崎をこよなく愛し、自然な形で長崎のPRに貢献している所でしょう。
(もっとも長崎を題材に、かなり儲けたでしょうが、それも才能のうちでしょう。)

彼のことを悪く云う人を聴いたことがありません。彼より17才年下で
竜馬伝の主人公を演じた、実家が我が家の近くだったF・Mという俳優
人気は高いのですが、長崎での評判はイマイチのようです。

我々が長崎西高の1年~3年の時、さだまさしは小学1年~3年生、ドラマの
設定は彼が小学校の高学年、昭和37年~39年頃でしょうか。
それにしては昭和30年代前半のような雰囲気も感じさせます。

あの当時、全国あちこちで見られた、夕涼み風景があります。
陽が翳る頃、家の周りに打ち水をして、昼の暑さを和らげました。
夕食が終ると縁台に出て夕涼みです。


  夏の夕べ      (作詞:?)
  時は夏
  日は夕べ
  夕べは七時
  縁台に盤並べ  傍らにビール瓶
  蚊取り線香の  煙たなびき
  時折響く  団扇の音
  岡目八目 かまびすし
  すべて世は  こともなし

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