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2013年4月16日 (火)

富士サファリパーク

◆先日の日曜日、富士山の南麓にある「富士サファリパーク」に娘夫妻と孫娘で出掛けてきた。天気はまずまずながら、意外と標高が高いので肌寒い。休日のためか、かなりの混みよう。数年前1度来たことがあるが、動物の形を模した園内バスで1時間ほど「サファリゾーン」を巡る。このバスは「動く檻」とでも云うべきか、人間が檻の中に閉じ込められ、動物様の方が偉い感じ。

◆予め、客全員に餌が用意される。熊ゾーンではリンゴとニンジンが数かけら、ライオンゾーンでは牛のレバーが一切れ、またラクダのグループには鯉の餌のようなものがコップに半分ほど。ところが最大の虎アムール虎、チータ、インド象、アフリカ象、サイ、キリン、シマウマその他の草食動物には餌は用意されない。多分、虎、チータは1回にまとめてやるので必要無いのだろう。その他草食動物は餌の量が多くなるので、バスには詰め込めないからだろうと勝手に想像する。

◆みんな慣れているというか、人間を舐めているというか、以前来た時よりも、緊張感はまるで無く、ダラーッとして全然遣る気が感じられない。「こちらはわざわざ遠くから来て、おカネを出して見てるんだぞ、少しはサービス精神を発揮せい!」と云いたくなるが、餌を食べに来るのは多くのヒグマやライオンの中で数頭だけ。それも仕方なく食べてやっているという感じ。その他の多くの連中は無関心というか、見向きもしない。それともバスごとに食べる順番を仲間同士で取り決めているのだろうか?まさか・・。そばに来て食べるヤツはそれなりに迫力があるのだが、頑丈な柵と金網が邪魔して写真にもならない。

◆それもそうだろう。1日何十回とバスが回ってきて、同じ餌ばかりでは食傷気味になるのも無理はない。餌に不自由しないし、刺激がないから緊張感もない。むしろ「ふれあいゾーン」のワオキツネザル、ミーアキャット、リスザルなどは動きがあって面白い。また子供達に乗馬体験させるポニー牧場では、大好きなC&WミュージックのBGMが流れており、今回これが最も気に行った次第。

Dscf4634  斑点が残る黒豹の子供

Dscf4643  5才の孫娘

Dscf4651  ミーアキャット

Dscf4633
 カバも寒さのため、水に入るより安心して日向ぼっこして昼寝


Dscf4655  乗りこんだ園内巡回バス

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コメント

動物の写真いいね。バスにつきあっていただいてありがとうざいました。
また、お願いします。

コメントありがとう。メグちゃんの成長が楽しみだね。旦那さんいよろしく。

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» 愛らしい赤ちゃん続々 富士サファリパーク [ローカルニュースの旅]
裾野市須山の富士サファリパークで、アムールトラなどの動物の子どもが続々とサファリゾーンにデビューしている。好奇心旺盛にじゃれあう姿が人気を集めている。 [続きを読む]

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