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2013年4月 1日 (月)

今日から4月

◆今日から新年度。昨日と打って変わって、柔らかい春の陽射しが降り注いでいる。毎年この日は、新入社員が真新しいスーツ姿でビジネス街を行き交う光景が目についたものだ。アベノミクスの効果だろうか、大手企業の社員の年収が少しは上昇しているようだ。これが、中小企業や派遣社員等にまで広がれば本物だが・・。

◆桜前線は次第に北上、桜の名所福島の「三春の滝桜」、岩手の「北上川沿いの公園桜」、青森の「弘前城の桜」など、これからが本番だ。そういえば民間調査で「最も花見が好きな県」は青森県で、時間は3時間26分と最も長く、2位の大阪府(2時間51分)より31分長かった。最も短いのは沖縄県の1時間7分。花見にかける1人当たりの平均予算は青森県の2908円がトップ。最も少ないのは富山県の1736円で、全国平均は2224円だったとのこと。
年中花が咲いている沖縄と、長かった冬が終り、一挙に開花する青森との違いは分かるような気がする。

Dscf4601  写真は小田原の桜

◆ベランダに鉢植えで置いてある、いわゆる「金のなる木」に花が咲いた。でかい図体に似合わず可憐な花を咲かす。
Dscf4556
カネノナルキ、花の直径は1cmほど。

◆この「金のなる木」は通称で、学名はCrassula ovata、ベンケイソウ科クラッソラ属の多肉植物で、和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)というそうだが、殆ど聞いたことがない。
最初に買ってから20年以上にもなるが、とにかく生命力の強い植物だ。北関東にいる時、止むを得ず屋外に置いていたら、霜が降りる季節になって一度だめになった。しかし一部残っていた部分を切り取って、再度育てたら今や背丈が1.5mの高さまで成長した。その間その分身をいくつも鉢に分けて育て、知り合いに譲った。育てるのも殆ど手がかからず簡単だ。

その金のなる木の一枚一枚がすべてメイプル金貨になった・・・夢を見た。そういえば今日はエイプリルフールだった。

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