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2013年3月 8日 (金)

食の安全

ウォーキングがてら、カミさんの依頼でスーパーの食品を買ってくることがある。
良かれと思って安く買ってきたものが、時々怒られることがある。
加工食品にその例が多いが、乾きもの(つまみ等)にも多い。
袋の裏に細かい字で「中国産」と書かれているケースだ。
確かに、「中国産」をわざわざ選んで買う事はないが、表示等では目立たない
から、つい安さに惹かれて買ってしまうことがある。


日本の食品輸入会社が国の基準に従って検査済みのものと思われるが、中国
の汚染された土壌で生産された物と思えば、気持の良いものではない。
値段の安いものは100%中国産のものと思って間違いないと奥さん連中は
語っている。

自分が商品を選ぶ時、一々ひっくり返して、裏の細かい文字が印字されたラベル
を精査することはまずない。第一、字が細か過ぎて読めないのだ。


そこでスーパーに提案したい事は、「中国産でも外国産でも値段が安ければ
よい」と思う客と、「少々高くても国産の方がよい」と思う客が、明確に分かる
ように陳列商品ごとに生産地を大きく表示した方が、逆に売り上げが伸びる
のではないかと思うのだ。
単価が高くても納得して購入する客が増え、全体として国産品の売り上げが
伸び、結果的に店の売り上げ増に結びつく。そしてそれが日本の農業の繁栄
になると思うのは飛躍過ぎだろうか。

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