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2013年2月22日 (金)

鎌倉から梅の便り

◆久し振りの晴天に恵まれた21日、梅と水仙を観賞しようと、いつものシルバー・メンバーの仲間と鎌倉に出かけた。無風絶好の日和ながら空気はまだ冷たく、水溜りには氷が張っていた。何度か訪れた名刹瑞泉寺はやや奥まった場所にあるため、やっと蕾が出てきたところ、満開まであと10日はかかりそうだと寺院の関係者は話していた。例年なら今頃満開だと云うが、今年の冬がいかに寒かったをもの語っている。水仙も寒さのためか背を丸めて元気がない。
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 やっと開花した梅(瑞泉寺にて)

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夢窓疎石作と伝えられる庭園

Dscf4524  境内の椿

◆日本三大天神のひとつ荏柄天神社では、小振りながら紅白の梅が咲き揃いつつあり、あと数日で満開か。

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うっすらピンクに色づいた荏柄天神の梅

◆天台宗の名刹宝戒寺(別名:はぎ寺)は中心部に近くなるので、梅はまもなく満開、水仙は数は少ないものの元気に咲き誇っていた。凛とした梅の香漂う境内を後にして、いつものように鎌倉駅前のいつものところで、昼食兼乾杯と相成る。

Dscf4529  宝戒寺の白梅

Dscf4530  宝戒寺の水仙

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