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2013年1月 9日 (水)

たわいのない話

なぞなぞ・・・・
「哺乳類9、爬虫類1、鳥類1、想像上の動物1、これってな~んだ?」

答え:そう。十二支ですよね。よく「なに年生まれ」とか、年賀状のイラストなんかに使われ、結構身近な存在となっています。十干十二支や干支(えと)の話はややこしくなるので、さておいて、その起源は何だったのか、何故これらの動物が選ばれたのか、想像上の動物である龍は入っているのに、麒麟や鳳凰が入っていないのは何故か、ちょっと気になったので調べてみた。ホンの浅く。

◆この十二支の考えは紀元前200年代の秦の時代には成立していたという記録が残っている。また同様の十二支は日本、韓国、ベトナムにも伝わり、日本の猪は本家中国では豚である。(当時日本には家畜としての豚はいなかった)。またタイやモンゴル、インド、アラビア、ブルガリア、ロシアなどには十二支に当たるものがあって、国によって、メンバーが一部入れ替わる。(例:水牛、猫、山羊、豹、ワニ等が登場するのはお国柄が見えて面白い)

◆十二支の半分は家畜であるが、鼠や蛇、龍が入っている理由はよくわからない。実にたわいない寓話がいくつかあるので、取上げてみた。(暇つぶしにどうぞ)

・お釈迦様のもとに新年の挨拶に来た順番に動物を割り当てた。
・十二支の動物を指定日に挨拶に来た順番に決定する、というお釈迦様の召集によって集まった。
・牛は足が遅いので早めに行ったものの、一番乗りしたのは牛の背中に乗っていた鼠だった。(この話は有名)
・鶏が猿と犬の間になったのは、仲の悪い両者を仲裁していたため。
・鼠は猫に挨拶に行く日を尋ねられた際に嘘をつき、実際よりも1日遅い日を教えたため、猫は十二支に入ることができなかった。それを根に持った猫は鼠を追いかけるようになった。
・猫は鼠の嘘を信じて1日遅れて挨拶に行ったため、お釈迦さまから「今まで、寝ていたのか。顔を洗って出直して来い」と言われ、それからよく顔を洗うようになった。
・13番目であったために十二支に入れなかったイタチを可哀そうに思ったお釈迦様は、毎月の最初の日を「ついたち」と呼ぶことにした。(まるでオジンギャグだ)
・また、13番目の動物はカエルやシカであったという逸話もある。
(参考:ウィキペディアより)

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