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2012年10月10日 (水)

閑話休題・・最近のニュースから

◆京都大学山中教授のiPS細胞(新型万能細胞)作製に対するノーベル賞受賞の知らせは久々に日本にとって喜ばしいビッグニュースとなった。一方、東京で開かれているIMF・世銀総会に中国が参加を見送った。開催地が日本だからという、何とも大人げない対応だ。
もっともその後、やはり重要な会議なので、世界に後れをとっては行けないと反省したのか、次席級二人を派遣することに決めたようだ。みっともない話ではある。
中国国内でも日本の文学作品などの出版停止に対して、「文化交流に国境は無く、精神的な商品を拒否するとは文明的とは言えない」と批判的な意見も相次いでいると云う。

◆また、ネット上で「中日関係に理性を取り戻そう」と作者や学者75人の連名で、声明を発表。「領土や政治の論争を無制限に他の領域に拡大すべきではない」と訴えたところ600人近くまで署名者が増えたと云う。さらに「日本が中国の平和的な発展に有力な援助をした」として、「新たな対日認識」を持つべきだと強調しているという。(読売新聞)
日本では当たり前のことだが、中国の中では勇気のいる発言だと思う。こういう良識の人達がもっと増えて欲しいものだが、これ等の人達も領有権については中国政府の「棚上げ論」を支持している。でなければネットから削除されてしまうだろう。しかし、13億の人口からみればごくわずか。どうしたらこういう意見が「燎原の火」のように拡がるか、知恵を巡らすべきだろう。


◆ところが、日本の現役農林水産政務官が、尖閣諸島に関し「日本の領土として守り抜く。中国政府が所有したっていい。日本の登記簿に『中国政府』と書いてもらったらいいだけの話だ」と耳を疑うような発言をした。どういう頭の構造をしているのか。民主党から政務三役になった新潟県選出の当選2回の35歳。いみじくも民主党自体が支離滅裂していることを顕す、信じられない発言だ。

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