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2012年9月18日 (火)

民主党は解党的出直しを

◆民主党代表選を前に、4候補がメディアの前で同じ仲間の批判を繰り広げている。これでは離党者が続出した訳も理解できるし、今後も続くだろう。野田さんが再任されたとしても、、残りの3人のうち一人でも自分の意見が通らなかったとして離党したら、過半数割れとなり、内閣不信任案可決、総辞職、もっとも嫌がっていた総選挙にならざるを得ないだろう。誰のせいでもない、民主党が自分で蒔いた種なのだ。総選挙がいやで先の延ばししたいのなら、野田さんを立てて1本化すればよいのにそれも嫌だと云う。

◆根本的な家庭内不和があるのに、それに目をつぶり一時的に仲直りしても、すぐ離婚騒動に発展するのは目に見えている。もともと性格の不一致(政策の相違)があるのだから、ここは1敗地にまみれても解党的出直しをするしかない。基本的に同じ政策(エネルギー、外交防衛、社会保障と税の一体改革、教育問題、TPP問題)を掲げるもの同士が自公民を問わず集結・再編して、橋下新党と渡り合えばよい。

◆国民が「橋下新党が頼りがいがある」と判断すれば、この次の総選挙で彼を総理大臣(第1党)にすればよいし、やはり口先だけの大風呂敷だと判断すれば、再編成した新党に政権を託すしかないのではないか。

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