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2012年5月30日 (水)

野田・小沢会談物別れ

◆野田総理は「社会保障と税の一体改革」に命を賭けると不退転の覚悟ばかり
強調するが、どうやら税の改革(消費税のUP)だけが先行し、社会保障の改革
は一向に話が進まない。そんな中で自民党の茂木政調会長が有識者による、
「社会保障制度改革国民会議」(仮称)を立ち上げ、そこで具体的な方向を論議
してもらったらどうかという主旨の提案をした。


◆民主党側の態度は不透明ながら、総理は「妙策」とばかり乗り気の様である。
しかしそんなことはその気になれば総理就任直後からできたこと。民主党は管
前総理のころから、やたらナントカ会議とか○○諮問会議とか作ってきた。
それらが果たしてどれだけ機能したか不明だが、要は中曽根内閣の土光臨調
のように絶対の権限を持たせ、その決定には政府自ら命運を賭けて実行する
覚悟が必要で、それが無ければ有識者による会議も実効を伴わないだろう。


◆その他にも「一票の格差是正問題と定数削減の問題」、「原子力政策問題」
等、決められないことばかり。まさに政治の劣化はどうしようもない現状に陥り、
統治機構の機能不全が様々な形で露呈している。


◆そんな中で野田総理と小沢元代表の会談が行われた。案の定というべきか
会談は物別れに終わったが、問題はここで野田総理が決断できるかどうかに
繋ってきた。そろそろドジョウ転じて「鯉」になるか、やはり泥鰌は泥鰌のまま
池の底に潜ったままじっとしているのか、本当の真価が問われる時がきた。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 今日はきっと書いてる!と思って開いたら、やっぱり!!!
でも、野田・小沢会談は予想どうりの結末で、面白くもなんとも無い。何にも決まらず時間だけが過ぎ、日本経済は世界の信用を無くしていくばかり。国民は政府を信用せず、夢も希望もなくし無気力になり、国全体から活力がなくなる。
 TVは能天気にお笑い番組ばかり、キャスターは批判してさえいれば良い?
 私も四方八方に当り散らして政府批判!!

 6月2日に、里見行義(西高の同級生ですよね。私は付属中の同級生)医師のクルーザーで大村湾で憂さ晴らししてきます。
池崎さんもご一緒です。

政治向きのことはコメントするのもだんだんいやになってきますね。里見君は高三のときの同級生。先日の同窓会の時たまたま席が隣り合わせでした。大村湾のクルーザーいいですね。昔飛行機の待ち時間にちょっと竿を出してみたらすぐ型の良いキスが釣れました。

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