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2012年5月 6日 (日)

新東名をバスツアー

◆久し振りの五月晴れとなった昨日、新東名と駿河路を巡るバスツアーに参加
してきた。連休後半の絶好の行楽日とあって、渋滞は覚悟の上だが、箱根越え
から三島にかけては比較的に順調。三島の名物うな重を頂き、新東名の長泉
沼津ICへ入る。話題の「駿河湾沼津SA」と「清水PA」はパーキングに入るまで
が大渋滞。そこは帰路立ち寄るということで、横目に見ながらスイスイ通過。
途中東名に進路を変えて焼津へ。焼津港の近くでまぐろの鮨と初ガツオを刺身
をつまんで、海岸線沿いのR150号を清水方面へ移動する。


Dscf3931
ちょぴり背伸びした(?)富士山。 三島にて。

◆石垣イチゴで有名なこの道は今日はやや渋滞。途中左の小高い山(日本
平)に久能山東照宮が見て取れる。車窓から見上げる人影が米粒のよう。標
高216mというから、下から歩いて登るのは大変みたいだ。東照宮から見下ろ
すと、眼下に雄大な太平洋が広がり、人や車は小さく見える事だろう。一昨年、
本殿、拝殿等が国宝に指定されたというから、改めて訪れたいところだ。


◆さらに進むと、清水港へ。現在は静岡市清水区。神戸、長崎と並んで日本
三大美港に数えられる。ここで波静かな清水港を横切る形で向かいの三保
の海岸までミニクルージング。国際港湾に指定されながら、ウインドサーフィン
や、海上スクーター、ヨットなど海のレジャーを楽しむ人が結構いるのに驚き。

Dscf3937

国際港らしく、豪州から輸入されたアルミの原料ボーキサイトが山積みに。


◆15紛ほどで三保の桟橋に着く。安倍川が創り出した大規模な砂嘴が清水
港を囲むような三保半島となり、外海の駿河湾に総延長7km、5万4千本の
松林が生い茂る。これが景勝三保の松原で、樹齢650年といわれる「羽衣の
松」が有名だが、既成ツアーの悲しさ、ここもパスする。(続く)

Dscf3939
清水港内のクルーズで富士山を見る。富士の下にキリン、恐竜(?)が3頭。

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