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2012年1月20日 (金)

雪の降る町を

◆今年は正月からズーッと例年にない、厳しい寒さが続いている。さらにカラカラ
気も追い打ちをかけていたが、今日はやっと雨かと思いきや、朝からみぞれ
が降り続き、凍えそうな寒さ。
東京、横浜では雪交じりの天候で、夕方から積もるだろうとテレビが報じている。
小田原では雪は見られないが、箱根では積雪39㎝だそうで、どうやら今月中の
「箱根旧街道テクテクぶらり旅」は延期せざるを得ないだろう

◆昭和28年2月小学校3年の冬、夕方6時頃ラジオから高英男の「雪の降る町を」
の歌が流れていた。当時、毎月新しい歌がラジオ歌謡として流れていた
寂しく静かな歌だけど、なんだか子供ながらに心に染みるものがあった。
それは
詩の終りのフレーズの「暖かき幸せの ほほ笑み」、「緑なす春の日の
そよ風
」、「新しき光ふる 鐘の音」という歌詞が 春への想いを感じさせて
いたのだろう。


      雪の降る町を     作詞:内村直也  作曲:中田喜直

 1. 雪の降る町を   雪の降る町を
   思い出だけが   通り過ぎてゆく
   雪の降る町を   遠い国から 落ちてくる
   この思い出を   この思い出を
   いつの日か包まん 暖かき幸せの ほほ笑み

 2. 雪の降る町を   雪の降る町を 
   足おとだけが   追いかけてゆく
   雪の降る町を   一人心に 満ちてくる
   この哀しみを   この哀しみを
   いつの日か解さん 緑なす春の日の そよ風

 3. 雪の降る町を  雪の降る町を
   息吹とともに   こみあげてくる
   雪の降る町を  だれも分からぬ わが心
   この空しさを   この空しさを
   いつの日か 祈らん  新しき光ふる 鐘の音 

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