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2011年10月11日 (火)

奥能登旅行写真集 (5)

 【禄剛埼(ろっこうさき)灯台】

2011_1006017_2  能登半島の最北端、
海抜
46mの断崖に立つ
灯台。「道の駅狼煙」から
急坂を登ること10分、開
けた大地の先にちょこん
と立っている。
昔は実際にのろしをあ
げていたので、この地
名が残ったという。







【空中スカイ展望台】

能登半島最先端のパワースポット「聖域の岬」。どこがパワースポットだか、
よくわからないが日本海の暖流と寒流がぶつかりあい運気が生じる場所
なんだそうで、信じる者には理解できるそうだ。高所恐怖症のため断崖の
上に突き出た空中展望台はパス。(下の写真の右側にチラッと見えるのが
それだ。)


2011_1006034 額のオブジェがあった
ので、その時のために
写真を1枚。枠を黒く
塗れば使える?












2011_1006030 眼下の狭い海岸にかつて
の秘境「ランプの宿」が数
軒。能登独特の黒光する
瓦に真新しい造りが、洒落
ていてお忍びには絶好の
スポット。今はもちろん電
源は電気ですよ。









【見附島(軍艦島)】


2011_1006037 写真や絵でおなじみの
島だが、軍艦島という
ネーミングは如何なも
のか。軍艦島といえば
長崎の端島だろう。
なんてチャチャを入れ
たくなる。

それよりも白い岩肌は
珪藻土でできたもので、
この辺ではこの土を利
用して七輪やコンロを
特産品として売りだして
いる。いざという災害の
時、またバーベキュー
などに利用できるので
ひとつ欲しいところだが、
値の重さと物の重さの
ため断念。








★2泊3日の能登の旅であったが、外海中心で、内浦(内海)側は先端
よりほんの少しだけ巡っただけ。能登の意外な広さに驚くと同時に歴史、
観光産業等奥が深い。しかしご多分に洩れず、高齢過疎化続いており、
「能登空港」を建設誘致したものの、果たして吉とでるか凶とでるか。
能登に限らず、政府の強い地方振興策が求められる。(この稿終わり)

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