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2011年10月 8日 (土)

奥能登旅行写真集 (1)

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 瑞龍寺仏殿(国宝)

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 瑞龍寺(回廊から芝生の中庭と仏殿と山門を見る)
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 厳粛な坐禅堂(重要文化財)
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 中国風禅寺の魚版
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八丁通りに鎮座する前田利長公銅像

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コメント

東北は、大分涼しい・・と言うか寒いくらいだったのではないですか? 楽しい旅行をなさっていますね。
 私達が普通「木魚」と言っているのは写真の魚板(正式名称は「はんぼう」)を、頭と尻尾を結んで終始が無い形したものだそうです。
 この魚は「けつ魚」(揚子江にすむと言われる幻の魚)を象っているそうです。説明板にあったかもしれませんが、魚が咥えている玉は煩悩「貪・嗔・痴」を表し、腹を叩くことによって、玉を吐き出させる・・・所謂極楽浄土に到達するということだそうですが、叩いてみましたか?
 もっとも、この魚版は法要の始まりや飯時を寺院の人に知らせるもので、「叩いてはいけない」と注意書きがあるお寺がほとんどのようですが。
 長崎の興福寺の魚版は、明朝時代の雌雄揃っている、日本唯一のもの。しかも雌は玉を咥えていない・・・なぜか???
 女は業が深く「煩悩さえも吐き出さない!」・・・というのは、興福寺ご住職の私見。笑ってしまいました。

そうですね。木魚ではなくて魚版ですね。子供の頃崇福寺の回廊にぶら下がっていた大きな魚版を写生したことがあります。
17世紀中頃、明から隠元が長崎にもたらした黄檗宗がルーツですね。国内では禅宗、特に曹洞宗に取り入れられたりしていますが、どちらかというと珍しい方ですね。

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