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2011年9月13日 (火)

月見で一杯

◆昨日9月12日は旧暦の8月15日、十五夜だった。まさに中秋の名月で、久しぶり
に綺麗な満月を見た。夕方散歩がてら採ってきたススキをベランダに飾り、お団子
や栗の実などをお供えし、お月見とシャレてみた。 6時半を過ぎると真っ暗になり
月が煌々と明るさを増す。ただ眺めてもつまらないので、どうしても月見で一杯と
なる。


◆月見といえばススキの原っぱ、庭園の東屋などが定番とされるが、我が家では
海を照らす月を観るだけのワンパターン。平安時代から貴族の間で始まったとさ
れる月見の宴は月を直接観るよりも、杯や池に月を映して揺れる月を愛で、歌を
詠み楽しんだと云う。海面に映る月の姿というものは見たことがないが、キラキラ
輝く「月の道」はいつ見てもいいものだ。

2011_0912008

◆ 月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月 
   (詠み人知らず)

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