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2011年3月26日 (土)

四国旅行記 (4)

(6)松山のシンボル、道後温泉

◆松山には有名な道後温泉はじめ、漱石の「坊ちゃん」、松山城、正岡子規、司馬
遼太郎の「坂の上の雲」など、優れた歴史的観光資源が多くある。市はこれらの資
源をフルに活用して活気ある街づくりに尽力しているように見える。


◆「千と千尋・・」の風呂屋のモデルになったという道後温泉本館前の「坊ちゃん広
場」には四六時中、人通りが絶えない。古風な本館を取り囲むように林立する温泉
ホテル群は自由に湯巡りができるよう協定を結んでいる。洒落たお店が並ぶ商店
街は浴衣姿で歩いてもいいような取決めになっていて、若い女性グループの華や
いだ姿が目立つ。


◆明治27年に建築されたという本館に入ってみる。入浴を待つ客で溢れ、じっくり
温泉を味あうような雰囲気ではない。一応館内を見学、由緒ある皇室専用浴場も
見るが、現在は使われていない。「坊ちゃん」が風呂上がりに休憩したであろう三
階の部屋で手すり越しに、往時の街並みの佇まいを想像するが、なかなかイメー
ジが湧いてこない。

・道後温泉の本館のシンボル白鷺像
2011_0311021


・「坊ちゃん」に登場する人物をあしらったカラクリ時計
2011_0311024


・道後温泉本館正面前
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