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2010年10月27日 (水)

ぎんなんの季節

◆酒のつまみにぴったりの銀杏。あの独特の苦みと美味さ、銀杏の季節がやって
きました。公園や学校の校庭に落ちていて、独特の臭みを発散させる銀杏。
水の中で、外側の黄色いドロドロした果肉を取り去り、綺麗に洗って、干して乾かす
と、真っ白な綺麗な粒粒に変ります。


◆ただ、怖いのは直接触れた場合、体の一部がかぶれる恐れがあること。数年前
一度ひどい目に遭いました。それ以来直接触れないよう気をつけておりますが・・。
でもあの美味さには敵いません。


◆銀杏の栄養について調べてみると、やはりイチョウの木は生命力の強さからか、
その果実である銀杏も栄養素に溢れ、精力剤に利用されているほど。他にも銀杏の
効能として「肺を暖め、気を溢し、喘を定める」と言われるように、身体を温め、喘息
や気管支炎、肺疾患によいとされています。


◆銀杏の主成分は糖質。ビタミンC、カロチンなどの栄養素が多く含まれています。
銀杏の独特の匂いと苦み成分は「アルカドイド」で、強壮、強請のパワーの源だ
そうです。そういえば「笑点」の「小遊三」が笑いのネタによく使っているのも頷け
ます。とはいえ食べ過ぎるとアルカドイドの刺激成分が消化不良を起こすので、1日
に5~6粒迄にした方が無難とのこと。

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