2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第4回) | トップページ | 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第5回) »

2010年10月18日 (月)

またまた中国で反日デモ

◆尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を巡り、中国の内陸部成都、西安などで大規模
な反日デモが行われ、日本製品ボイコットを掲げ、イトウヨーカドウや伊勢丹などの
店舗が破壊されるなどの被害にあっている。
相も変わらず、何か事が起これば自己の非は棚に上げ、集団でデモを起こし、暴徒
化する姿勢は文化大革命の紅衛兵以来の伝統か?付和雷同型の単細胞集団は
どうにも始末に負えない。中国政府も相手方の出方を見て、適当に彼らを泳がして
いるし、日本は中国政府内の権力抗争に利用されているという噂も聞こえてくる。

◆中国に進出している日本企業も堪ったものじゃない。これから先も同じことの繰り
返しになるなら、この際すべてを引き上げてはどうかと思うのだが、なかなかすぐに
は難しいだろう。中国政府を相手に裁判を起こせば、即国外退去を命じられるかも。
やはり泣き寝入りするしかないのか。


◆中国に立ち向かって、まともにぶつかっても腕力では勝ち目がない。軍備を
増強して、核で武装しようとしても、憲法の歯止めもあるし、世界がそれを許さ
ない。 正義(日本の)を通そうとしても、無茶が(中国の)通ってしまう。
では日本はどうすればよいのか。つまりこれは日本の外交方針であり、ひいては
日本の進むべき方向、将来のビジョンに関わってくる問題だ。これからこの問題
について、時折このブログで取上げ、考えていきたいと思う。

« 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第4回) | トップページ | 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第5回) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1299847/37286797

この記事へのトラックバック一覧です: またまた中国で反日デモ:

« 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第4回) | トップページ | 博さんが選ぶご当地叙情歌ベストコレクション (第5回) »