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2010年7月25日 (日)

夏休みと「少年時代」

今年の夏はめっぽう暑い。連日熱中症による死亡事故が伝えられている。私が
小学生時代の夏休み、やはり日中はクラクラするほど暑かった。それでもカラーッと
した暑さで、熱中症という言葉はなかったように思う。(熱射病はあったが)
海水浴、蝉取り、・・みな真っ黒になって二学期に顔を合わせたものだ。
「少年時代」といえば井上陽水の名曲「少年時代」のメロディが頭に浮かぶ。

    「少年時代」     作詞:作曲   井上陽水

  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう
  青空に  残された 私の心は 夏模様

  夢が覚め  夜の中  永い冬が 窓を閉じて
  呼びかけたままで  夢はつまり  思い出のあとさき

  夏祭り  宵かがり  胸のたかなりに あわせて
  八月は 夢花火  私の心は 夏模様

  目が覚めて  夢のあと  長い影が  夜にのびて
  星屑の空へ  夢はつまり  思い出のあとさき

  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう
  八月は 夢花火  私の心は 夏模様


この曲、大変きれいなメロディで、いつもサラーッと聞き流しているが、よくよく詩
を読むと、意味がよくわからない。理屈ではなく、陽水独特のフィーリングで、大人
になってからの自分の少年時代の夏の「淡い感傷」を歌ったものだろうか。
それにしても「文学青年」という言葉は聞くが、これは「文学少年」そのものという
感じがする。私らの夏休み、盆踊りの夜、花火大会の夜、余韻はそれなりに残る
が、こんなに感傷的になることはない。もっとも初恋みたいなものがあれば、また
変わっていたかもしれない。

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