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2010年5月22日 (土)

北朝鮮という国・・魚雷爆破事件から

◆それにしても毎日、毎日、いろんな事件が起こる。おかげでブログのネタには
事欠かない。3月26日に起こった韓国の哨戒艦沈没事件は、すぐさま北の仕業
に違いないとピンときたが、20日、各国の共同調査により、北の魚雷による爆破
事件であることが証明された。◆それにしても北朝鮮という国、過去に青瓦台事
件、ラングーン事件、ソウル五輪阻止を狙った大韓航空機爆破事件など数々の
テロ事件を繰り返してきた。いずれも実行犯が逮捕されたにも拘わらず、知らぬ
存ぜぬとシラを切り通すばかりか、韓国のでっち上げだとののしり、制裁するなら
全面戦争だと居丈高に開き直る。
◆この異常な体質はどこから来るのか? 私見だが(独断と偏見?)そのルーツ
は共産主義の生みの親マルクスのプロレタリア独裁思想を歪曲して、秘密主義
的な軍事独裁体制を築いた旧ソ連のスターリンに由来する。毛沢東や金日成は
スターリンや旧ソビエトの独裁体制を学び、自国に適合させて独特の体制を築い
た。特に北朝鮮は共産主義にあるまじき世襲制に踏み出し、中世以降の絶対
君主制も及ばぬ、強力な個人崇拝国家に仕立て上げた。結果、現将軍様の
「金正日」のためなら謀略、策略、拉致、テロ、ゆすり、たかり、思想弾圧・・
何をやっても許されるという異常な国になってしまった。
◆国際社会も北朝鮮に対しては「飴と鞭」作戦で対応してきたが、ムチに対して
は更に強硬な姿勢で核をちらつかせ、アメに対しても感謝どころかまだ不足だ
と核を見せて強要する。この国には国際ルールはもとより、人間としての言葉
が通じない。対話ができないとすれば金正日に消えてもらう他ない。しかし消え
たとしても今その息子にそっくり世襲させようとしている。こうなったら、必殺仕事
人の「中村主水」に依頼するか、しかし藤田まことも死んでしまったし、そうだ、
「ゴルゴ13」にまかせるか。

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