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2010年5月25日 (火)

事業仕分け、ひとまず終わる

◆民主党の目玉政策、事業仕分けがひとまず終わった。最初は省庁、次に百
いくつかの独立行政法人、最後に六千以上もある公益法人。これらのごく一部
の法人の事業が選定され、仕分けの対象となった。
一連の報道を通して、我々の知らない部分が明るみに出され、国民衆目の中
で一定の成果をあげた事は評価されよう。
◆しかしこのペースで全ての事業を仕分けしていったら、いったい何年、何十年、
かかるのだろうか。しかも仕分け結果に法的拘束力はない。ひとつを潰しても、
しばらく死んだふりをして、また息を吹き返してくる。モグラ叩きにも似ている。
ここは内閣が仕分けチームに法的権限を持たせるような措置が必要ではない
だろうか。
◆次に必要なのは民主党自体の事業仕分けだ。仕分け人は国民で参院選が
その仕分け場所となろう。鳩山総理、小沢幹事長も俎上に乗せるため、衆院選
も合わせて実施してもらいたい。

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