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2010年5月15日 (土)

PET検診と再検査

◆先月受けたPET検診。正確にはPETがん検診というが、甲状腺と直腸付近に
なにか怪しい影が映っているてぇーんで、しょうがないから昨日大腸鏡検査を受け
てきた。検査を受ける前にポカリスエットを不味くしたような液体を2Lも飲まなけれ
ばならない。途中で止めて帰りたくなる。2時間ほどかけてやっと飲み終わると、
そのうち体内からすべての悪いものが一気にホトバシッてでる。3回目には透明な
液体が勢いのいいシャワーとなって迸る。筋肉注射を肩に注入するが、これがまた
飛び上るほど痛い。◆ベッドに横たわり後門(あえてウシロモン)からいよいよ異物
が入ってくる。足元にカラーの液晶モニターがあり、中の様子がよくわかる。なんだ
俺のお腹は楽太郎(今の円楽)のように腹グロではない、ピンクできれいではない
かと確認した。カメラがお腹の中を回るうち、何回か強烈な鈍痛がこみあげてくる。
お腹の中も空気が入ってパンパンに膨らんでいるので、異様な感触だ。
我慢に耐え、悲痛な叫びをときどき漏らし、約30分後ようやく終わった。
しばらくして結果を訊いたが、なんら異常ないとのこと。大腸カメラ検査は7年前にも
受けていたが、今回2度目。胃カメラもいやだが、こんな検査もっと楽にならない
ものかね。
◆それにしてもここの公立病院、PET検診は保険が利かず高額な自費負担でやる
から、VIP待遇でエスコートがついて、個室リクライニングシート、ペットボトル付き。
ところが検査自体は保険証利用でやるものだから、待遇の差は歴然。検査室の
片隅をカーテンで仕切り、一人がやっと着替が出来るほどの狭さ。待ってる間も
廊下に衝立と組み立て椅子置き、そこで検査着のまま待機するというありさま。
このあまりの待遇の差に「ゲンキンなものだ」苦笑するしかない。
この病院、高額な最新鋭のPET/CTを導入したものだから、極力利用促進を図り、
はやく減価償却しようという算段か?
それはそれでこの装置、がんの早期発見に資するものであるようだから、効果
もそれなりにあるのだろう。だけど、高い金を払い、時間をとられ、結果「異常なし」
では肩すかしを食らった感があるものの、異常があったではこれまた大変。
「まぁ、いいか」。 また月末に甲状腺のMR検査がある。あーあ。

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