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2009年12月16日 (水)

箱根旧街道を歩く

★今年は箱根旧街道と中世の箱根道、鎌倉古道(湯坂道)を歩く機会を持った。江戸時代の旧街道は全国の歴史好きやウォーキングファンにとって人気コース。

★特徴は沢沿いの道で湿っぽく、石畳の道である。石畳といっても長崎の石畳を想像してはいけない。直径20cmほどの石を道幅1間弱ほどの山道に敷き詰めたもので、滑りやすく、歩きにくいことこのうえない。「昼なお暗き」の形容詞はまさにぴったりで、こんな道を大名行列や旅人が歩いていたのかと思いに耽る。箱根八里は三島宿から小田原宿まで32km、健脚の旅人は早朝、宿を発って箱根の山道を越え、その日のうちに三島、もしくは小田原宿についたという。

★我々は今回、朝9時過ぎに箱根関所跡を発って、3時ころ小田原城についた。距離約20km、確かに江戸時代の行程(三島~小田原間)が不可能というほどではない。しかし我々一般人には体力的に無理だろう。昔の人の健脚ぶりには本当に恐れ入る。(次回に続く) 2009_1009jpg_87

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